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2006年6月28日 (水)

● ゲド戦記 ●

Gedo_2 ▼今夏ジブリ作品▼

7月に公開される「ゲド戦記」、観たいですねぇ。(^^♪ 宮崎駿監督の息子さんの宮崎吾郎さんの初監督作だそうですね。 お父さんの宮崎駿監督も「風の谷のナウシカ」製作の時、本当はこのゲド戦記を手掛けたかったらしいですが、当時は原作の映画化許可が出なかったとか、、、。 

Gedo_0 声優陣も豪華で、挿入歌「テルーの唄」を唄い、テルー役を担う新人 手嶌葵さん、ゲド役に 菅原文太さん、岡田准一さんに夏川結衣さん、他に 田中裕子さん、風吹ジュンさん、小林薫さん、香川照久さん、それに倍賞美津子さん、内藤剛志さん等々錚々たる面々です。 まぁ、前作「千と千尋の神隠し」でも、その前の「もののけ姫」でもそうでしたけどね。 

「千と千尋の神隠し」は、それほど観たいと思って観に行ったわけでも無かったんですけど、結局劇場に家族と観に行って、思いっきりはまっちゃいました。(^_^;)  「もののけ姫」は噂は聞きつつも劇場には観に行きませんでしたが、DVDで観て結局感動(してしまっていました。(^。^)  この「ゲド戦記」も思いっきりはまっちゃいそうです、、、。

Gedo_1 Gedo

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2006年6月27日 (火)

● HL2 DAY of DEFEAT source ●

Dods_1 ▼ 人気 WW 2 GAME ▼

Half Life の人気MODだった DAY of DEFEAT source が、Half Life2 でもパッケージ化されて発売されています。 そのMOVIEがGame情報サイト“Gamershell” にUPされています。 このGAMEの描画の綺麗さはHalf Life 2  譲りの出来映えですねぇ。 このMOVIEではサウンドも臨場感たっぷりで、うーん買ってPLAYしてみたくなりますね。 まるで「バンド・オブ・ブラザーズ」のような、、、。 PC雑誌のレヴュー見るとHalf Life 2 独自のSteam での手続きの煩わしさも無いとか書かれていたので、ONLINE でのMultiPlay対戦もスムースに出来るんでしょうか? ちょっと気になります!(^。^)

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2006年6月24日 (土)

● PATLABOR 2 THE MOVIE ●

P2movie_3 ▼警察 vs 自衛隊▼

人気TVアニメシリーズの劇場版第二弾「機動警察パトレイバー2」のDVDを購入し鑑賞しました。 以前にも観たことはあるのですが、サウンドリニューアル版って事で。 監督は押井守さん、押井監督作品と言えば独自の世界観で、例えば「うる星やつら劇場版/ビューティフルドリーマー」などの一風変わった作品群が魅力です。

P2movie_6 この作品でも爆破テロ事件の犯人捜査をする警察と、被害者側なのか加害者側なのか立場に混迷する自衛隊とが徐々に疑心暗鬼になり対立を深めていくと言うストーリー展開。 押井監督作品の得意とするキャラクターの無言シーンと情報過多と思われるほどに饒舌なシーンとが物語の深刻さを際立たせグイグイストーリーに引き込まれます。

P2movie_1 個人的にはこのシリーズ作品のキャラクターでは、気の強い性格で上昇志向もありつつ任務に忠実で、事あるごとに後藤隊長ともよく衝突する 南雲しのぶ 隊長が好きですねぇ(^_^;)。 知的でクールビューティー。 しかも有能で度胸も責任感もあり、無責任だったり無能な上司には物申すってところがグッドです!

P2movie_4 映画としてはどのシーンもきめ細かく綺麗な表現力でストーリー全体をしっかり支えています。 いくつも良いシーンはあるのですが、特に航空自衛隊のスクランブルシーン等は防空指揮所オペレーションルームのナビゲーションサウンドの臨場感と共にF15(っぽい?)戦闘機の飛行シーンなど非常に綺麗でかつアニメでありながらリアリティがあり素晴らしい出来映えでした。 1993年劇場公開ですから、少々古い作品の部類に入るかもしれませんが、ストーリーもそのバックボーンになる政治的背景も含めて古さを全く感じさせない極めて完成度の高い作品だと思います。

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● CONTACT ●

Contact_2 ▼遥かなる真実を求めて▼

1997年製作の、カール・セーガン原作、ロバート・ゼメキス監督、ジョディ・フォスター主演によるSF映画「コンタクト」をご紹介します。 個人的には好きな映画10指に入ります。 DVD映画を購入し始めた初期の頃に買いました。(劇場にも観に行ったし、DVDの前にビデオでも購入) それほど思い入れの強い作品ですねぇ。(^^♪

Contact_0 この作品は映画のスタートから秀逸で、過去の様々な音楽をバックにしつつ地球から始まった綺麗な映像は、太陽系の各惑星を通過し太陽系圏外へ銀河系圏外へと拡がり、やがて宇宙の様々な銀河型星団の光り輝く姿を見せつつその輝きが主人公の幼少期の瞳の中の光に繋がると言う結構凝ったオープニングが大好きです。

Contact_1 競演陣もなかなか豪華です。 主人公役ジョディ・フォスターに加えて、新しい恋人でありながら思想的には敵対する大統領付宗教学者って設定でマシュー・マコノヒー、主人公の幼少期に無くなったお父さん役にデイビット・モース、大統領軍事顧問役にジェームズ・ウッド、主人公のライバルであり大統領付科学顧問役にトム・スケリット、盲目の同僚役にウィリアム・フィッチナーなど、どの役者も近年様々なヒット作品で見かける面々ですよねぇ。

Contact_4 序盤は多少ゆっくり進みますが、各々の人間関係などを判り易くする為にはOKでしょう。 それが中米での大規模探査システムでのあたりから急展開し、宇宙からの謎のメッセージの受信・解読のパートでは幾重にも施された暗号とロジックの解析にワクワクさせられます。 脚本が良いからなのか?原作が良いからなのか?判りませんが、ストーリー的な無理や破綻をあまり感じる事が無く、ここら辺が非常に面白いです。

Contact_5 映画の中盤では、ライバルの博士(例の大統領付科学顧問)にメッセージ解読により製造された未知の宇宙旅行機器?の搭乗者の任を奪取されてショボーンとしたり、その選定で恋人と仲違いしたり、また上記の機器の試運転中のテロ事故など展開も急ですが、結局主人公を初期の段階から注目していたある人物により秘密裏に製作されていた機器2号機に搭乗出来る事になります。

Contact_7 終盤のハイライト、件の惑星間運行機器での宇宙旅行?のシーンは圧巻です。 ワームホールでの移動しかり途中途中での知的文明を感じさせる煌きなど、映像としてもカール・セーガン原作の素晴らしさをCG製作グループの力量で見事に具現化していると感じます。 また、人間の思考や宗教観と現実との乖離感などを考えさせられました。 最後は、上記の機器の運行上の失敗(と言う事になってしまっている)の責任を公聴会で問われるのですが、視聴者に答えを出させるような終わり方にもちょっと納得でした。 今回ちょっと長文になってしまいましたが、大好きな作品だったのでいつかは書いておかないと、、、と思ってましたので満足(^_^;)。

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2006年6月15日 (木)

● monalisa smile ●

Ms_3 ▼生き方、人生とは、、、▼

ちょっと前買った、「モナリザ・スマイル」を鑑賞しました。 古き伝統を重んじる名門女子大にジュリア・ロバーツ扮する新任の教師が着任、保守的な大学や親や生徒と対峙する中、徐々に理解者を増やしていくストーリーです。 個人的には、ロビン・ウィリアムス主演の「今を生きる」を彷彿とさせる映画でしたね。

Ms_2 キャスティングもなかなか豪華で、のっけから反抗的な生徒にキルスティン・ダンスト、才能・知性豊かな生徒にジュリア・スタイルズ、進歩的で大人びた生徒役にマギー・ギレンホールなどなど華やかです。 また、先日観たサスペンス映画「フォー・ガットン」で主人公ジュリアン・ムーアと共に謎の解明に挑むアクターがこの作品でもジュリア・ロバーツの後半の恋人役で出ています。

Ms_1 終盤までは何かと反抗的だったり、主人公の思うように育たない生徒たちも、教育方針が保守的な学園から主人公が去る段になり、先生(主人公)の思いや価値観・人生観に生徒自らの人生模様と重なるコトで気付き、最後先生との別れを惜しむシーンにちょっとホロッ。 前出の「今を生きる」とは比較も難しいのですが、学園物ってやっぱりちょっとイイですねぇ、、、(^_^;)

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2006年6月12日 (月)

● THE POSEIDON ADVENTURE ●

Poseidon_1 ▼パニック映画の傑作▼

1972年の海難パニック映画の傑作、「ポセイドン・アドベンチャー」のDVDを購入。 これ以降パニック映画が立て続けにヒットするきっかけになった作品だそうです。 30年以上前に制作されたとは思えないほど客船ポセイドン号の転覆シーンなどはなかなかです。

Poseidon_3 主演の若き日のジーン・ハックマンをはじめ、アーネスト・ボーグナインなど各々のキャラクターがハッキリ描かれていて、最近のパニック映画に比べても全く遜色の無い出来だと思います。 ストーリーも転覆したポセイドン号からの脱出を目指す一行に次から次へと危機が訪れ、しかもその一行の中でも様々な人間模様が展開されます。

Poseidon_4 最終的には、それまで主人公と何かにつけ反目を繰り返してきたキャラクターが主人公の遺志を受け継ぎ生き残った者たちを率いて救出まで辿り着きます。 TVでも何度も放送されてきていますので、殆どの人が観ている事とは思います。 が、何度観てもいいですねぇ。 リメイク作品「POSEIDON」の出来映えはどうだったんでしょうねぇ?(^。^)

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2006年6月 9日 (金)

● ALWAYS 三丁目の夕日 ●

Always_1 ▼今から見たあの時代、あの時▼

昨年大ヒットの邦画「ALWAYS/三丁目の夕日」のDVDがリリースされました。 私としては待ちに待っていたと言っていい作品です。 Yahooの映画ユーザーレヴューでも5点満点中、4.6点と言うYahooレヴューでも稀なる高得点のようです。 私も相当期待して観る事になりました。(^^♪

Always_2 緻密かつ確かな時代考証と、最新のVFX技術を駆使して映像化された昭和30年代は、その時代に記憶の無い者から見ても見事の一言です。 でも何故か見た記憶があるように感じてしまうんですよねぇ(^_^;)。 ここでご紹介し切れませんが、映像中には納豆売りや風鈴売りなど、今はあまり日常に無いものが数多く登場しました。

Always_4 役者さんたちの演技も素晴らしく、最初の方は若干大袈裟に感じたものですが、映画にどんどん引き寄せられ違和感無く観ていました。 特に子役たちの演技が凄く、大人の役者の皆さんもさぞ刺激された事と思います。 また今は少なくなってきた扇風機で子供が遊ぶシーンなど、懐かしさでジーンとしてしまいました。

Always_9 最後のシーンで、自動車修理屋の一家が夕日を眺めながらの会話のシーンでは、思わず今の私たちの見る夕日は、また未来の夕日はどうなんだろうと考えさせられてしまいました。 全編を通して決して重苦しくなく、でも軽過ぎない絶妙なバランスでストーリーが進み、しかし今と比較して結構不便だったはずなのにみんなイキイキしている、そんな今から昔を振り返させられる作品です。 正直言って劇場で観たかったと思うのが最後にちょっと後悔(^_^;)。

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2006年6月 7日 (水)

● BF2 ARMORED FURY ●

Bf2af_1 ▼BattleField2 情報▼

ブースターパック第2弾「ARMORED FURY」が本日(5/7)に公開&ダウンロード販売開始されました。 詳細は下記の公式EA/JAPANをご参照下さい。

http://www.japan.ea.com/battlefield/battlefield2/booster/armor/index.html

Bf2af_0

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● THUNDER BIRDS ●

Tb_8 ▼名作シリーズのリメイク▼

過去の名作映画やTVシリーズのリメイク流行りのここ数年、かの名作TVシリーズの劇場版リメイク「サンダーバード」のDVDを鑑賞。 これって数年前に試写会まで行っちゃったんですよねぇ、私(^_^;)。 V6だったかな?ジャニーズのアイドルまで出てきちゃって大盛り上がりでしたっけ、、、。

Tb_2 ストーリーは正直言って相当弱いんですが、オープニングのアニメーションが、例のサンダーバードの音楽ととても合っていて、なかなかスタイリッシュでカッコイイんですよ! この劇場版リメイク「サンダーバード」は、サンダーバード各号のCG映像とオープニングでもっていると思っています。 末弟のアラン以外は殆ど見せ場無いし、、、。

Tb_3 そんな中、個人的には、ぺネロープ役をやった ソフィア・マイルズが非常にチャーミングで魅力的でしたねぇ。 パーカーを従えて女王様っぷりを遺憾無く発揮し、かついざと言う時には男張りに格闘も披露するアグレッシブなお嬢様です。 これと言ってキャラの立つのが少ないこの作品の中では際立って目立ってました。

Tb_5 ぺネロープ愛用の車などで、こりゃ有り得ないでしょう?ってのもテンコ盛りではありますが、所詮は人気人形劇TVが元ですから細かなこと言ってもねぇ、リアリティを追求も求めてもいませんからねこの作品に、、、。 ただ、最近お買い得価格で発売されたりしていますので、過去にサンダーバードシリーズを好んでご覧になってらっしゃる方には少なからずお薦めです。

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2006年6月 4日 (日)

● KING KONG ●

Kingkong_3 ▼さすがP・ジャクソン監督▼

ロード・オブ・ザ・リング」 シリーズで圧倒的なスケールで多くの人を魅了したピーター・ジャクソン監督によるリメイクされたKING GONG を観てみました。 LOTR シリーズでのCG等を駆使した表現力は今作品でも遺憾無く発揮されているようで、見所も満載でした。

Kingkong_1 個人的には、これまでさして好きでも何でも無かった ナオミ・ワッツエイドリアン・ブロディをちょっと見直しました。 特に「マルホランド・ドライブ」なんて言うマニアックな作品でのナオミ・ワッツしか観ていなかったのですが、この作品でのヒロイン役で、ちょっとファンになっちゃったかも、、、(^_^;) 他のナオミ作品観てみようと思いました。

Kingkong_4 3時間にもなる、どちらかと言うと長編映画でしたが、全く飽きる事の無いストーリー展開、これでもかと言うほど繰り出されるメインキャストたちの試練の連続。 LOTRの時もそうでしたが、ジャクソン監督の手腕の非凡な所を感じさせられます。 終盤のコングとナオミ・ワッツがセントラル公園(かな?)で遊ぶシーンなどもちょっとファンタジックで良かったですよぉ。

Kingkong_5 例によって、物語の終盤は超高層ビルの上での最期になるんですが、序盤のスカルアイランドでのシーンしかり、この最期のコングとナオミ・ワッツとの切ないシーンといい、背景の非常に綺麗なシーンがテンコ盛りでしたねぇ、本当に美しい場面です。 KING KONG みたいな映画でこれだけ見応えがあり満足させてもらえましたので、P・ジャクソン監督の次回作にも期待大です!

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2006年6月 3日 (土)

● BF2 ARMORED FURY ●

Screen1145uproad ▼BattleField2 情報▼

BF2を起動すると、さっそくブースターパック第2弾 ARMORED FURY がもうすぐですよ!って出るようになりましたねぇ。 実際どれくらいの盛り上がりになるんでしょうか? もうEURO FORCE のような盛り下がりはカンベンですよねぇ、、、(^_^;)

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2006年6月 1日 (木)

● Valkyrie Profile 2 E3movie ●

Vp2_0 ▼Valkyrie Profile 2▼

E3 にて、Valkyrie Profile 2 Silmeria のMovie が公開されています。 VP1 もPSでは相当人気のRPGで、私のそばにも大ファンがいます(笑)。 その最新版がPS2でさらにパワーアップして登場。

Vp2_2 PS2用ソフトと言うコトで、VP1の時よりもエフェクトやキャラクターのモデリングなど描画がより美麗に創られているようです。 私的にはRPG苦手人間なので、GAMEの詳細はサッパリなんですが、先述のとおり身近に高評価をしている人が多いのでチェックしてみました。 

Vp2_3 Vp2_4

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