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2006年8月11日 (金)

● スパイ・バウンド ●

Spybaund_0 ▼フランススパイ映画▼

DOOM」を買う時に一緒に買った「スパイ・バウンド」を鑑賞してみました。 フランス映画で、フランス対外治安局(DGSE)に所属するエージェント(諜報員)たちの暗躍を描いた作品です。 主演はヴァンサン・カッセル。 5人のエージェントでDGSEの要請に基づきミッションを遂行していきます。 DGSE関係者とエージェントたちはそんな風に持ちつ持たれつの様でありながら、事情が変わるとあっさりと切り捨てられるエージェントの悲哀が伝わるちょっと地味と言うか暗めな映画です。

Spybaund_2 そんなこの作品の中で際立つのは、やはりエージェントの一人でありながらヒロイン役になるモニカ・ベルッチでしょう。 「マレーネ」を筆頭にモニカ・ベルッチにはフェロモン系の役も多いみたいですが、この作品ではクールで多少情緒的な女性エージェントを演じています。 ミッションを遂行しながらも引退を考えているなど女性らしさも覗かせます。

Spybaund_1 意外となんて言っちゃあ失礼かもしれませんが、ヴァンサン・カッセルも結構カッコイイですよね。 DGSE関係者やCIA等からはもう半ば邪魔者扱いされながらもキレるわけでも不貞腐れるわけでもなく淡々と裏事情を探り現状打開を図ります。

派手な銃撃戦も無く、カーチェイスも他のスパイ映画みたいに度肝抜くシーンもありませんが、それがいかにもリアルな雰囲気を持った作品です。 あぁ、そう言えば元は実在した女性エージェントがモデルらしいです。 お奨めポイントはと言えばやっぱりモニカ・ベルッチですねぇ、(^_-)-☆

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コメント

こんばんは!いつもありがとうございます!
今日ようやく「ミュンヘン」見たのですが、
現実的なスパイ、テロ映画として、この映画を思い浮かべました。
現実は、地味で、厳しいのですね、、、
こちらこそ、よろしくお願いしますね。

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2006年8月20日 (日) 21時24分

こちらこそいつもお世話になってます。
TB&コメント有り難う御座います。

あ!300,000HIT!おめでとう御座いました!
途方も無く彼方な数字なんで私にはとんと
現実感が無いんですが、凄いもんだと想像!^^;

全く及ばずながらですが、今後とも
うちのBlogも宜しく御願い致します。m(__)m

投稿: cocos | 2006年8月20日 (日) 23時18分

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受信: 2006年8月18日 (金) 14時49分

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