« ● エル・コロナド ● | トップページ | ● ゲド戦記 ● »

2006年9月 2日 (土)

● TIMELINE ●

Timeline_2 ▼時代跳躍アクション▼

リチャード・ドナー監督のタイムシフト物のスペクタクル映画「タイムライン」を購入して鑑賞。 出演は、「ワイルド・スピード」等のポール・ウォーカー、「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラー、それにニール・マクドノーフランシス・オコナーなどです。 遺跡発掘をしていた主人公たちはある事をキッカケに、21世紀から百年戦争真っ盛りの14世紀のフランスへとタイムシフトする事になります。

Timeline_3 ある事とは、ポール・ウォーカー演じる主人公の父親の考古学者が巨大企業ITC社の開発中の3D転送装置で過去に行ったきり消息不明に。 その3D転送装置は何故かワームホールの一部を通り、過去の一定の地域にタイムスリップしてしまう現象を起こしていました。 その父親を探し出し救出する為ITC社のスタッフと主人公たちは14世紀フランスへと旅立ちます。 しかし、実はこの3D転送装置は不安定でかつ原因の不明な問題点を少なからず孕んでいる事を主人公たちは知らされずにいました。

Timeline_1 この作品の出演者の中では、特にジェラルド・バトラー演じる助教授が結構オイシイ良い役どころです。 ポール・ウォーカー演じる主人公より明らかにカッコイイしSTORY上でも意味のある役どころになってます。 この作品後、「オペラ座の怪人」で怪人役を演じ高評価を得るジェラルド・バトラーには適役だったかもしれませんねぇ。 他に「バンド・オブ・ブラザース」で頼れる士官役を演じたニール・マクドノーも良かったなぁ、ここでは終盤あっさり死にますが。

この作品、SFと時代物を上手に合体させた感じで、結構スリリングな展開なので退屈感はありませんでした。 ITC社の本意がちょっと解らないのとか、タイムシフトの原理などは殆ど触れてないとか、現在も過去も相当に犠牲者出してるんですが、さほど拘りは無いとかツッコミはあるかもしれませんが、個人的には楽しめたのでOK、お奨めです ! あと最後に中世14世紀の攻城戦の雰囲気は凄く良かったです。 映像もとても綺麗でした。

Timeline_4 Timeline_5

|

« ● エル・コロナド ● | トップページ | ● ゲド戦記 ● »

コメント

先日はTBありがとうございました!
こちらもさせて頂いたので、その報告に参りました。

この作品、確かにツッコミどころは満載ですが、それでも面白いですよね。
映像の美しさは私もかなり同意しますw

投稿: みさほ | 2006年10月16日 (月) 11時04分

みさほさん、こんにちは!
TB&コメント、有り難う御座いました。

STORY的に面白い&美麗映像、これだけで
十分に満足ありましたよねぇ。
今後とも宜しく御願い致します。(^^♪

投稿: cocos | 2006年10月17日 (火) 02時33分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20935/3293856

この記事へのトラックバック一覧です: ● TIMELINE ●:

» ワイルド・スピード スーパー・ドリフトBOX [ワイルド・スピード スーパー・ドリフトBOX]
ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー共演、鐔▲妊ぅ薀ぅ被州のロブ・コーエン監督が贈るバイオレンス・カー・アクション鐔▲錺ぅ襯鼻Ε好圈璽撫州と、その続編鐔▲錺ぅ襯鼻Ε好圈璽�X2鐔◀鬟札奪箸砲靴織張ぅ鵐僖奪咩H訛-覗詎鮗閟燭靴親壇汽妊↗好唎鯑浦④靴討い襦 [続きを読む]

受信: 2006年9月10日 (日) 18時47分

» タイムライン [My life is xx !]
【あらすじ】 フランスの修道院跡で行われている発掘プロジェクト。そこで14世紀の地層から現代の製品と思われる眼鏡のレンズと“Help me”と書かれたメモが出土する。レンズの度数は、プロジェクトの責任者・ジョンストン教授のものと一致した。教授の息子のクリスら発... [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 10時58分

« ● エル・コロナド ● | トップページ | ● ゲド戦記 ● »