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2007年3月25日 (日)

● Hard Balanced WIN ●

Cc_hardwin ▼やっとの勝利!▼

Command&Conquer3 のDEMO版がリリースされて2週間ほど。 これまで“Easy”や“Midiem”では勝てていましたが、“Hard Balanced”では連戦連敗だったのですが、今日やっと初勝利。 もう製品版発売まで残すところ数日でした。 この上の“Brutal”での勝利はちょっと無理かも、、、。(^_^;) まぁ、製品版発売(3/28)を楽しみに!

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2007年3月11日 (日)

● UDON ●

Udon_01 ▼新しさと郷愁とを誘う▼

昨年(2006年)公開された邦画「UDON」のDVDを購入して鑑賞してみました。 「踊る大捜査線 MOVIE」シリーズの本広監督・亀山プロデューサーコンビによる制作です。 讃岐うどんの聖地香川県を舞台に“ソールフード・うどん”を媒介に軽いタッチの人情もの映画に仕上がっています。

Udon_1 主演をユースケ・サンタマリアに、小西真奈美とウルフルズのトータス松本の奇妙なトリオで各々のキャラも結構立ってて面白い。 ユウスケ演じる香助はNYでのコメディアンの夢破れ帰郷した若者、作家の夢見る小西演じる恭子、家業の農家を受け継ぐまでと自由なリーマン庄介を演じるトータス。 郷土を同じくする3人の似た境遇と微妙に違う未来図が、同じ目的に向かって進むSTORYの中で徐々に交わっていくのが導入部分としては絶妙。

Udon_2 うどんのメッカ讃岐を盛り上げていく“タウン情報誌/さぬき”の編集部の面々も個性的で、ユウスケ小西らを出過ぎず引き過ぎずで盛り立てています。 ただ升毅さん演じる大谷編集長の役どころはもっと掘り下げて欲しかった。 宇高連絡船の話しなんかは私を含めて知らない人も多いと思うので、その当時のシーンなんかがあればもっとその時代の感覚が伝わったのではないかなぁと思いました。

Udon_5 フジテレビジョン全面バックアップらしく佐々木恭子、魚住咲恵らフジTVのアナウンサーが怒涛のごとく出演していました。 讃岐うどんブームを伝える番組内シーンなんかも容赦なく作ってますし、毎朝見る“めざましテレビ”内の中野美奈子アナなんかも思いっきりインタビュアーとして出演。 中野アナは朝の眠そうな顔よりイキイキしていましたね。 また、ちょっと出の出演者も多々あり。 大泉洋南原清隆松本明子小泉孝太郎等々。

Udon_7 共演者は他に主人公香助の姉役に鈴木京香、その旦那役に小日向文世、香助の頑固な親父役に木場勝巳、香助の実家のうどん製麺所のパートのおばさん役に二宮さよ子など。 面を打つ事だけの頑固オヤジと主人公香助との親子の機微や娘婿との関係などもうちょっと時間を割いていればもっと終盤の感動も大きかったような、、、。

Udon_6 多額の借金を背負いしかたなく帰郷した香助と、チャンスも無く地元タウン誌のライターを細々と続ける恭子が最初は浮ついた讃岐うどんのブームと熱狂に翻弄されながら、ブームの終焉と共に訪れる喪失感。 そんな中で主人公二人を含めて編集部の面々が、長い年月の中に古くから本来あるものの大切さを気付かされるSTORY展開は得るものと失うものとの関係と言う現代社会の今を考えさせられます。

Udon_0 今から十年近く前、私事ですが当時親戚の居た徳島県に遊びに行った時の事を思い出しました。 香川県の隣県ですが、当時東京から夜行バスを使い瀬戸大橋を渡ったり、鳴門の渦潮を見たりした思い出が蘇りました。 行くまでは全く興味も無かった阿波踊りも桟敷席で見せてもらった時はその迫力にすっかり興奮してしまったものでした。 そうそう、学生時代に選手権大会で香川県にも言った記憶もあります。 あの時初めて食べた讃岐うどんの美味しかったコト。 いろんな意味で懐かしさを感じさせてくれた映画「UDON」でした。

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2007年3月10日 (土)

● Command&Conquer3 ●

Cc_menu ▼C&C最新版▼

PCを買ってすぐ始めたリアルタイムストラテジーゲームの最新版「Command&Conquer3/TiberiunWars」のDEMO版がリリースされました。 今回のものはチュートリアル、キャンペーン、それにスカーミッシュをGDI軍側のみでPLAYする事が出来ます。 (NOD軍側でもあるコマンド操作で出来るらしいですが、、、) 早速DLしてPLAY。 往年の名作「Command&Conquer」の世界観をそのままに、その後の世界を舞台設定にしているようです。 3月後半の発売が待ち遠しい。

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2007年3月 4日 (日)

● 液晶採用 ●

L1970_1 ■ モニター変更 ■

これまで都合8年近く元気にPCからの画像データを表示してくれていたCRTモニターGateway/VX700が異常表示を繰り返し初めて数ヶ月。 3週間ほどまえから新しく液晶モニターに変更しました。 LG製19インチ液晶/L1970HRにしてみました。 最適解像度は1280×1024なので、今までの1024×768より思った以上に広く表示されてグッド! 接続して最初は輝度が高過ぎたのか眩しいくらいでしたが低めに調節。 よく言われるドット抜けも無さそうだし、応答速度も速いのでFPSゲームでもストレス無く遊べました。 PC用デスク周りも余裕が出来ました。 唯一心配は、CRTモニターに比べて、液晶モニターは寿命が短そう。 まぁその時はもっと高機能で綺麗な液晶にすればイイんですけどね、、。(^_^;) こうなるとPC自体も今(Pentium4/2.0GHz & RADEON9800Pro)のものから、最近話題のCore2Duoあたりのマシンにしたいですね。(^_^;)

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2007年3月 1日 (木)

● ブラックホークダウン ●

Bhd_0 ▼想定外の市街戦▼

2001年製作の戦争映画大作、「ブラックホークダウン」のDVDを鑑賞しました。 と言っても、映画館にも観に行ったし、DVDも2002年に発売してすぐ購入してからもう何度観てきたことか、、、。 個人的に、それほど大好きな戦争映画のひとつです(^_^;)。 監督はご存知、リドリー・スコット。 「エイリアン」を筆頭に「ブレイドランナー」「テルマ&ルイーズ」「GIジェーン」「グラディエーター」と煌めくような作品をジャンルを問わず繰り出す監督ですね。

Bhd_3 出演は、主演のジョシュ・ハートネットをはじめ、ユアン・マクレガーエリック・バナトム・サイズモアジェイソン・アイザックスウィリアム・フィクトナーオーランド・プルームサム・シェパード他。 さすが大作、豪華キャスティングですねぇ。 にも係わらず、ほぼ全員ヘルメットやゴーグルに迷彩服のフル装備なので、けっこう没個性化しちゃってます。

Bhd_1 STORYは、泥沼化するソマリアの内戦の鎮圧の為に派兵された米軍が、陸軍レンジャーと特殊部隊デルタ・フォースを中心に首都モガディシオで展開したミッションの顚末を描いています。 1時間ほどで終了するはずだった奇襲作戦は、敵対勢力と銃撃戦になる以前に負傷者が出る躓きから始まり、兵員輸送任務に当たっていたヘリ・ブラックホークが撃墜された事から急変します。

Bhd_2 当初の予定に無い、ブラックホークの乗員救出と言うミッションも加わり、混乱する任務部隊。 敵地である都市で武装する多数の民兵たちと激しい銃撃戦をしながら墜落地点へと移動するものの救出作戦は思うように進まず、悪戯に死傷者を増やす米軍任務部隊。 そんな中、二機目のブラックホークが墜落する。 短時間での作戦を前提にしていた任務部隊は、夜を徹しての市街戦に突入していきます。

Bhd_8 ジョシュ・ハートネットエリック・バナトム・サイズモアジェイソン・アイザックスウィリアム・フィクトナー等が各々の部隊のリーダーとして毅然とした態度で部下たちを指揮し、また時には隊員の士気を鼓舞しながら任務遂行に臨む姿勢は清々しくさえ見えます。 反戦だとか何だとかでは無く、戦争をとおして純粋に戦友の為に戦う!ってのがイイんですよねぇ、、。

Bhd_7 ブラックホークの墜落現場付近で民兵たちに徐々に包囲されるレンジャーとデルタ・フォースに増え続ける死傷者。 闇夜に錯綜する銃火と空から支援射撃を繰り返す攻撃ヘリ。 国連軍による夜明けの救出部隊到着までの隊員たちの長い一夜が続く。 この映画も近年の戦争映画らしくけっこう残酷描写はアリ、RPG(対戦車ミサイル)の直撃で人が飛び散ったり、ミサイルの不発弾が腹に刺さったまま即死したり、爆発で下半身が飛散したりとけっこうエグイです。

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