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2007年9月26日 (水)

● ヱヴァンゲリヲン ●

Eva_movie0 ▼話題作、ふたたび!▼

リメイクされた話題の劇場用アニメ「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」を家族と友人と観て来ました。 1995年スタートの伝説のTVアニメシリーズ&劇場版を今の技術で再構築された力作で、全4部作の第1部です。 前作映画やTVでの監督、庵野秀明さんが総監督、摩砂雪さんと鶴巻和哉さんが監督を担当。

Eva_movie01 TVシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」から12年、最新のCG技術の発展は凄まじく、光や情景のエフェクトに劇場版ならではの描き込まれた背景や建造物・戦闘シーンなど当時のTVや劇場版に比べて圧倒的な迫力とスケールを感じさせます。 また、TVシリーズの1話から6話の話を90分強の時間内に詰め込んでいるものの物足りなさを感じる事も無く、むしろ新鮮なくらい新作を観た感慨に満たされました。

Eva_movie1 声優陣はTVシリーズ同様、シンジ/緒方恵美・ミサト/三石琴乃・レイ/林原めぐみと言う主要キャストには勿論変更も無く違和感は全くありません。 エンディングで流れる宇多田ヒカルの「Beautiful World」も素晴らしいです。(帰宅途中、CDを買おうとしてもどこも売り切れ・・(^_^;)) あぁ、でもまだアスカや加持さんが出てきませんでしたねぇ。 カオルくんは何故か?もう・・・。

Eva_movie2 もちろん、影の主役使徒たちも元気です!(笑) 第3使徒サキエル、第4使徒シャムシェル、第5使徒ラミエルともに大活躍。 特に最後に登場するラミエルはTVシリーズに無い動きを現代CGで体現していて素敵でしたぁ(^^♪。 使徒ファンには堪らないですねェ。 早く第2部を観に行きたい!早く第1部をDVD化して欲しいて感じです。 TVシリーズを観た人はもとより、観た事の無い人たちでも十分に楽しんで頂けると思います!

Eva_movie3 Eva_movie4

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2007年9月17日 (月)

● ダイ・ハード4.0 ●

Diehard40_1 ▼12年振り人気作登場!▼

2007年公開の「ダイ・ハード4.0」をこの夏観て来ました。 ド派手アクションのシリーズ最終作の“3”から約12年、帰ってきたジョン・マクレーン刑事の大活躍です。 監督は、ケイト・ベッキンセール主演作の「アンダー・ワールド」シリーズを手掛けるレン・ワイズマンです。 

Diehard40_2 主演のブルーズ・ウィリスもご存知のようにスキンヘッドにすっかりオヤジフィール。 奥さんにも離婚されてて娘とも会うのも不自由する境遇は、やさぐれ刑事やくを演じた「13ブロック」と混同しちゃいそうです。 共演はオタク青年を演じるジャスティン・ロング。 敵役にティモシー・オリファントマギー・Q、両名ともカッコいいしスマートだし、ジョンにやられちゃうのはちょっと惜しいですね。 それに味方の捜査官役にクリフ・カーチス、いかにも生真面目な役どころにピッタリ。

Diehard40_3 STORYは、全米のインフラを人質に政府を脅すサイバー・テロ集団。 デジタル化された現代社会の弱みを炙り出すと共に、逆にデジタルで制御しきれないアナログ人間/ジョン・マクレーン刑事をブルース・ウィリスが演じます。 オタク・ハッカーのジャスティン・ロングブルース・ウィリスとの掛け合いが面白いですねぇ。 そうそう、マクレーン刑事の娘/ルーシーを演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッドは可愛かったです。

Diehard40_0 第1作かた続くアクションシーンは、今作でもさらに激しくヒートアップ。 ご存知武装ヘリと車との空中戦はもとより、次世代戦闘機F35まで登場し、あろうことかそれに飛び乗ったりするにいたるとちょっとやり過ぎ(笑)。 英国スパイの007/ジェームス・ボンドでもそこまでしないだろう(^_^;)。 でもアクションが売りのシリーズですから、下手にシリアス路線に転じられるよりはイイか! 何にしても前作までを楽しめた人には間違いなくお奨めです、速くDVD化を!

Diehard40_4 それにしても敵役&クールビューティーで主役ジョンと死闘を演じたマギー・Qさん、来日時の笑顔の印象は、作品中のキャラと全然違ってとても魅力的な女優さんですねぇ。 違う作品でももっと観てみたいですね!

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2007年9月 2日 (日)

● 不死鳥の騎士団 ●

Hp_phenics_1 ▼人気シリーズ第5弾▼

世界的ベストセラー小説を映画化した大人気シリーズ第5弾「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を観て来ました。 今回の監督は英国TV界出身のデヴィット・イェーツ。 前作「・・・・炎のゴブレット」あたりからアクションシーンもさらに大迫力になってきていますから、今作も表題からして期待大でしたねぇ。

Hp_phenics_0 主演のハリー役/ダニエル・ラドクリフやハーマイオニー役のエマ・ワトソン、ロン役のルパート・グリント共にすっかり青年期になり初期2作品当時の魔法少年・少女物のカワイイ雰囲気とはだいぶ趣も違ってきていますがそれなりに重厚さが出てきたような。 主演三人もシリーズ最後まで出演する事が決定したようで、ファンにとっても安心と共に期待して次作以降も楽しめますね。

Hp_phenics_3 今作からの新しいキャラクターも登場しています。 ルーナ役のイヴァナ・リンチ。独特な不思議キャラでありながら可愛さと賢さを兼ね備えたような雰囲気がとても存在感を際立たせていて、これからのシリーズでの活躍を期待しちゃいます。 魔法学校の中では何故か虐められキャラなんですが、そんないじめにもぜんぜんヘコタレない飄々としたところもグッド! まだ、大活躍ってところまでいってなかったとのがちょっと残念でした。(まぁ、主演3人を霞ませちゃダメですからねぇ)

Hp_phenics_2・・・・アズガバンの囚人」からシリウス・ブラックを演じるゲイリー・オールドマン。 私はこの人を見るとどうしても「レオン」の時の印象があまりにも強くって、イイ人を演じていてもどっかワルなイメージを拭えないんですよねぇ(^_^;)。 それほど「レオン」の時のイカレた刑事役がピッタリで怖くってねぇ。(笑) 今作では、ヘレナ・ボナム・カーター演じる魔女に一瞬で・・・・。

Hp_phenics_4 今回の作品では音楽も良くって、ついついサントラ盤も買っちゃいました。 特に右シーンでの楽曲「FIREWORKS」がちょっと特異な雰囲気を醸しだしています。 

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